拙いブログに訪れていただきありがとうございます。
今日の出雲も快晴でした。
朝晩が寒くなりました。
新聞の広告で 目に留まり
街の書店で購入しました。

新聞などで 本と言う文字に惹かれて
いろいろ探しています。
まだまだ100冊ぐらいしか買っていません。
街の書店が消えてゆくとか
出版社も大型書店もつぶれる
と聞けばそれの記事やブログを
見ています。
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プラハの古書店 何か面白そうと。
中央公論の帯に
本好きに愛されて10万部とありました。
著者 千野栄一氏が 冷戦時代
大学卒業後暮らしされたらしい。
スラブ言語学。
チェコスロバキアは何と言っても
ドボルザーク 新世界より が大好き。
綺麗な街並み しか知りません。
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本の中身は さっぱりわかりませんが
関係する書物を求めて
あちこちの都市を捜し歩く。
プラハでは あの頃 次々と出版されることもなく
ましてや 重版出来 などあり得ません。
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とにかく 何度も古本屋を訪ね
親しくなれば 主人が奥の
部屋へ入れてくれる。
そうなれば 次訪れた時 探した本を
出してくれる。
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周りと親しくなり 美味しいビールを
飲みかわし 本を語り合う。
その日々の雰囲気に 知らぬ間に
ページをめくっている。
中身は結局分からずじまい
でも 面白かった。

















